商品詳細
Description

クッタラ
レインボー

トラウト

Rainbow traut

[ 白老町 ]

日本有数の伏流水掛け流しで育つ

 全国でも有数の水質を誇る倶多楽湖(くったらこ)。白老町虎杖浜地区にあるこの湖は、川の流入も流出もない、倶多楽火山の噴火により形成されたカルデラ湖だ。1999年には全国一位の湖に、平成23年には支笏湖に次ぐ二位と、全国の湖の中でも抜群の水質を誇っている。倶多楽湖は雨や雪解け水を地下深くに運び、その伏流水は麓に湧水として沸き上がる。

 その湧水を惜しげも無く利用している、日本で一番贅沢であろう虹鱒の養鱒場が山本虹鱒だ。キューズボックスでは、山本虹鱒と独自契約をし、独自の飼育方法による虹鱒を「クッタラ・レインボートラウト」として販売契約している。

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最高の水によって育つ

 山本養鱒場の水源は、日本でも有数の水質を誇る倶多楽湖の伏流水。養鱒場から少し山間部へ入ると、美しい湧水場がある。守り神のような大木、苔むした岩、地中より滾々と湧く清らかな水…。

 倶多楽湖の伏流水は自然に逆らうことなく養鱒場に引き込まれ、堀の中を清らかに流れ、再び川に戻って行く、まさに掛け流し状態だ。

 土留めだけで作られた堀があるだけの自然の川とほぼ同じ環境のなかでクッタラ・レインボートラウトはのびのび育っていく。伏流水は年間を通して9℃~11℃といった一定した水温であると同時に水質の変化もほとんどない。

 

 

より天然に近づける

 クッタラレインボートラウトの一番の特徴は、一般的な養鱒場と異なった飼育方法にある。虹鱒は、1年~1年半の飼育期間で、配合飼料等とともに色上げ用の餌を用い、人工的な味に仕上げられ出荷する。それに対し、クッタラレインボートラウトは3年の飼育期間を設定し、じっくり飼育する。

 天然の虹鱒は、魚体が1kgを超えるようになるにはおよそ3年かかり、その身には余計な脂肪分はない。より天然に近い飼育方法にこだわり、色上げ用の餌を極力使用せず、3年をかけて1kg以上の魚体を目指している。

 当たり前のことながら、身には虹鱒が食べた餌の味が出る。稚魚から育てる上で配合飼料は欠かせないが、クッタラレインボートラウトは配合飼料を極限まで減らすことで、虹鱒本来のキレイな味を楽しむことが出来る。

 更に、出荷は冬期間に限ることで、脂身の少ない身の締まったコリコリとした食感とあっさりとした味わいが楽しめる。